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2014年6月5日木曜日

マリオ・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、前代未聞のマイナス金利政策を実施

マリオ・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が、ユーロ圏の景気活性化のために、さらなる対策を施すことを決意を強調しました。

主要金利は史上最低の0.15%、さらに中銀預金金利は、なんと史上初となるマイナス金利(-0.10)が決定されました。

つまり、商業銀行が預ける預金に対して金利を受け取るのではなく、逆に金利を支払うという異例の政策が実施されたわけです。

ただ問題なのは、例えばユーロ最大の経済力を持ち、信用貸し残高も最大であるドイツにとってはさらなる支出になる点です。

また、心理面でのネガティブ効果も懸念されています。今回の決断は、ある意味ではこれまでにユーロに金融政策の不信を示唆するもので、債券や信用の低下は免れません。

非常に困窮した状況でのかじ取りを強いられている欧州首脳の今後の動きに注目が集まります。




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2014年4月4日金曜日

オフショアの低迷、オンショアの台頭か?

日本では、『オフショアファンド』はかなり普及しているようです。

ごく簡単に言えば、

「オフショア = 税金免除(タックスヘイブン=租税回避地) + ハイリターン」

で魅力的、という印象を前面に出してマーケティングがされていますね。

また、近年では、マネーロンダリング対策が強化・発達の傾向にあり、国際的な金融市場において規制がますます厳しくなりつつあります。

これにより、番号口座(特に秘密口座など)の取得が困難となったり、国際送金の送金データに口座名義人の個人名が含まれるようになったこともあり、
法人設立を余儀なくされた投資家たちが、法的なリスクが低く、法人運営のコストが低いという理由からも、オフショア地域が好まれたという事実もあります。

日本で主み耳にするオフショア地域といえば、

バージンアイランド、香港、シンガポール、マン島、オーストラリア、ニュージーランド、スイスあたりでしょうか。

スイスといえば、私も以前スイスでの金融業者の企業に関わったことがありますが、規制の緩さに驚きました。

ライセンスの取得や、規制機関への登録などにかかるお金や時間が、とにかく安くて早い。

アメリカに比べると信じられないほど緩かったと記憶します。

まさにファーストフード状態。あまりのルーズさに、「これじゃあ、悪徳業者も横行しても仕方がないかな」とさえ思わざるを得ませんでした。

しかし、最近では、個人投資家の間では、オフショアの需要が低迷しているようです。

なぜか?

理由はさまざまですが、一つには、安全性の問題。

上述のような、マネーロンダリングのほか、実態のない悪徳業者による詐欺的行為が横行しています。

規制のない無法地帯で、アグレッシブなハイリターンを追及するよりは、手堅く安心して投資することを、健全な個人投資家は求めているのだといえます。

もちろんどこの国にも、巧妙な詐欺事件は発生しますが、個人経営の悪徳業者による投資家の資金の持ち逃げや、スパム的な送金詐欺のような行為は、比較的に少ないと言えます。

もう一つは、税金面での特典。

以前は、タックスヘイブンの魅力に惹かれてオフショアで投資・運用していた投資家たちも、オンショアにも税金面での利点があることに気づき始めています。

例えば、アメリカ国内のファンドでも、外国籍の投資家(つまり日本在住、または日本国籍の投資家)のキャピタルゲインに対する納税義務が無いからです。

つまり、米国内で、投資の収益に対して税金を払う必要がないのです。

最後に、完全分離保管による個別の管理口座、一任勘定口座の人気が上昇している点も、理由の一つです。

金融においては世界一規制の厳しいとされるアメリカの一任勘定口座で資産を運用するほうが、圧倒的に透明性、流動性、そして安全性が高いからです。

わざわざ、ハイリスクを負ってオフショアに行かずとも、アメリカの規制の中で、投資家としては保護されながら、税金免除を受ける。

理性ある投資家は、ますますオンショアへと資金を移行しています。





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2012年8月18日土曜日

ヘッジファンドのJohn Paulson(ジョン・ポールソン)はゴールドの虫?


先日、ヘッジファンドのJohn Paulson(ジョン・ポールソン)が金(ゴールド)買いをしたことが報じられましたが、Warren Buffet(ウォーレン・バフェット)氏によれば、ゴールド買いは、投資戦略の観点からすると得策ではないようです。

バフェット氏は、このことを数学を使って計算し、証明しています。その記事はこちら

しかし、ポールソン自身をはじめ、ヘッジファンドの一部は、バフェット氏の主張に異議を唱えています。

ポールソン氏は、住宅市場の崩壊を通して数十億ドルの財をなしました。株式市場が底をついた2009年3月時点には、同氏はポートフォリオ全体の46%相当をゴールドに投資していました。しかし、ゴールドに投資していたのは同氏だけではありません。ジョージ・ソロス氏もそうしたヘッジファンドの一人です。




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2012年8月10日金曜日

Carlyle Group(カーライル・グループ)ファンドが、ソシエテジェネラルからTCWを買収へ


プライベートエクイティ大手のCarlyle Group(カーライル・グループ)が、フランスの銀行ソシエテ・ジェネラルからTCW(Trust Company of the West)を買収することを明かしました。

米ロサンゼルスを拠点とするTCWは、米国最大規模のペンションファンド(年金基金)、大学基金や大手機関投資家の資産を運用しています。

この取引にかかる資本の大半は、カーライルのファンドである、Carlyle Global Financial Service Pertnersが負担します。TCWの現在の経営陣はほぼそのまま維持する形ですが、同社の持分はすでに減少しています。



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2012年8月9日木曜日

投資家、6月に49億ドルをヘッジファンドから償還


この6月、ヘッジファンド全体からおよそ49億ドルの資金が流出しました。過去12ヶ月間の流出資金は合計で、321億ドルにのぼります。ただし、5月には11億ドルの資金が増加していることも事実です。

バークレイ・ヘッジによる統計では、ヘッジファンド業界全体の運用資産総額は1.3%減少し、1兆7100億ドルとなりました。

それではこうした流出した資金の移動先は、どこでしょうか。リスク選好性の高い一部の投資家は、ユーロ圏のヘッジファンドへと資金を移行しているようです。こうした投資家は、ユーロ圏債務危機から派生する機会に乗じる期待が支配的なようです。同資金の約3%がこうしたヘッジファンドへ流れています。




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Knight Capital(ナイト・キャピタル)、自由市場ならではの理想的な再起


ウォールストリートで稀に見る、奇跡的な復活劇です。

システム障害に伴う誤発注で4億4000万ドルの損失を被った米マーケットメーカー(値付け業者)のナイト・キャピタル・グループ(Knight Capital Group)は、一度は破綻の危機に直面しながらも、投資銀行やプライベートエクイティーの資金注入などを活用し、わずか数日間で奇跡的な業務建て直しを成し遂げました。

今回のナイト・キャピタルの再起のプロセスでは、顧客の資金や税金などが直接的な損失を被ったわけではなく、一部の専門家からは理想的な経営判断であったとの評価を受けています。

ニューヨーク大学(NYU)金融専門のRoy Smith(ロイ・スミス)教授は、「これ(ナイト・キャピタルの再起のプロセス)こそ、期待されるべきやり方だ。自由市場の問題に対する、自由市場流の対応である」と述べます。

先週、同社のシステム上のエラーを伴う、不適切な取引活動により数十億ドル規模の資金が影響を受ける結果になったものの、ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)などの支援により事態を乗り越えました。



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2012年8月7日火曜日

米ナイト・キャピタル、ブラックストーンなどが総額4億ドル支援


米マーケットメーカーのナイト・キャピタル・グループ(Knight Capital Group)は6日、米プライベートエクイティ(PE)大手ブラックストーン・グループ(Blackstone Group)などから総額4億ドルの支援を受けたことを発表しました。

ブラックストーンの他、シカゴに拠点を置くマーケットメーカーのGETCO、金融サービスのTDアメリトレード・ホールディング、スティフェル・ニコラス、ジェフェリーズ・グループ、スティーブンスが、ナイト・キャピタルの優先株を1株当たり1.50ドルで買い、同社の株式を合計で73%取得したと、ナイト・キャピタルが声明を発表しました。

声明によると、これらの優先株はおよそ2億6700万株の普通株に転換できること、また現在7人で構成される取締役会に新たに3人が加わることが明らかにされています。

ナイト・キャピタルは前週発生した株式売買システムの障害により4億4000万ドルの損失を出しています。

ニューヨーク証券取引所は、ナイト・キャピタルの資本増強が完了するまで同社が扱う500以上の銘柄のマーケットメイク業務を一時的にGETCOに移管することを発表しました。

ナイト・キャピタルのトム・ジョイス最高経営責任者(CEO)は、優先株を引き受けた投資家グループはCEOと幹部チームを支持しているものの、これまでの戦略を維持するか縮小させるか現時点では分からないとしました。

投資家グループによる支援を受け、バンガード・グループとイートレード・フィナンシャルの大手証券2社がナイト・キャピタルへの注文を再開、同社に対する市場の信頼感がやや戻った模様です。




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2012年8月5日日曜日

ナイト・キャピタル(Knight Capital)、取引相手が救済


米マーケットメーカー(値付け業者)のナイト・キャピタル・グループ(Knight Capital Group)が発行した4億ドル(約313億円)の転換優先株を引き受けた投資家は、世界最大の株式市場における個人投資家最大の取引相手であるナイト・キャピタル社の運命を握る格好になりました。

ナイト・キャピタルが先週のシステム障害に伴う誤発注で4億4000万ドルの損失を被ったことは、機関投資家にとっての同社の重要性を浮き彫りとさせる一方で、第1四半期の個人による米株取引高の月次平均の29%を同社が占めていたことがわかりました。

ディスクロージャー(情報公開)資料は、ナイト・キャピタルの転換優先株を買い入れたうちの2社、スタイフェル・ニコラスとTDアメリトレード・ホールディングが第2四半期にニューヨーク証券取引所上場証券の市場注文のそれぞれ38%と9%をナイト・キャピタルに出したことを示しています。

関係筋によると、スタイフェルとTDアメリトレードの他に、電子取引企業GETCOとブラックストーン・グループ、スティーブンズ、ジェフリーズ・グループが出資に応じた模様です。




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2012年8月2日木曜日

米ナイト・キャピタル・グループ、自動取引システムエラーで4億4千万ドルの損失

米ニューヨーク証券取引所で8月1日、マーケットメーカーのナイト・キャピタル・グループの自動取引システムに障害が発生し、140銘柄が乱高下しました。

ナイト・キャピタルの発表によると、取引ソフトウェアのインストールが原因で誤った取引注文が大量に出されました。誤った取引による同社の損失は、約4億4千万ドルにのぼります。ナイト・キャピタルの株価も2日間で70%以上下落したが、同社が融資枠を確保し、取引を再開する顧客が増えたことから3日には57%上昇する見込みです。




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2012年6月27日水曜日

インドネシア、コモディティ取引を外国投資家に開放

資源豊かなインドネシアの政府は海外投資家に対し、国のコモディティ取引の最大40%までの購入を許可する予定であることを金曜日、発表しました。これは多くの投資家をひきつける動きの一つです。サーマル・コールと精製スズの世界一の輸出国であり、パーム原油の最大産出国であるインドネシアは世界のコモディティ市場で大きな役割を果たしています。

今回の決定は現在インドネシアで運営している二つの先物取引所(ジャカルタ先物取引所(JFX)とインドネシア・コモディティ&デリバティブ取引所(ICDX))に適用されます。これらの取引所は規模が小さく、ロンドン金属取引所やブルサ・マレーシア・デリバティブ取引所など他のコモディティ取引のハブには及びませんでした。

貿易省コモディティ先物取引規制当局長官のSyahrul R. Sempurnajaya氏は「海外の投資家に対し、インドネシアのコモディティ先物取引への投資を最大で40%まで許可する」と語りました。

インドネシアでは現在のところ民間投資家によって二つの投資がなされています。世界で4番目に人口の多いインドネシアは、投資家に対し国の資源を利用するよう呼び、ますます数が増えている中流階級の消費者にサービスを提供してきました。しかし海外の鉱山労働者から多くの国家収入を得ようとする一連の政策によって今年、投資家を混乱させることになっていました。

また、ICDXとJFXはここ数ヶ月で設立され、幅広いコモディティ契約を取り扱う計画を発表していましたが、十分な流動性を引き付けることが困難でした。

今回の政府の動きによりインドネシアの先物市場に注目が集まるのではと匿名の地元アナリストは語っています。しかし取引所のボリュームが少ないため、活発な投資の実現を不安視する声もあります。同アナリストは「注目が集まるかどうかは別の問題だ。取引のボリュームが低いということを知っておかなければならない」と語りました。



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2012年6月9日土曜日

豪の新たな株式取引所、アジア企業と投資家をターゲットに始動へ


シドニーが新たな株式取引所の始動を来月に控え、国際的な金融ハブ(要衝)に向けて前進しています。この取引所は特にアジアの企業と資産をオーストラリアにひきつけることを目的として設立されます。Asia Pacific Exchangeは来月から業務を開始する予定で、オーストラリアの最終規制承認の管理下にあります。今年中には10の企業がこの取引所で上場する予定で、最終的には人民元による取引を見込んでいるとAPXの親会社であるAIMS Financial GroupのCEO(最高責任者)George Wang氏は言います。

APXはますます増えている中国の裕福な個人投資家からの資金と、成長が著しいオーストラリアの資源と農産業との架け橋となることを目的としています。また、オーストラリアで上場することによって国際的な位置づけを上げようと考えている資金潤沢な中国企業を引き付ける狙いもあります。「中国の投資家にとってオーストラリアは西欧諸国への玄関口だ」とWang氏はインタビューでこう答えました。「中国の投資家は世界中の投資家と同じように、馴染があって、同じ言葉を使い、知っている企業が参加し、さらに理想的には同じ通貨を使うプラットフォームに参加したがっている」

この新たな取引所は企業間の競争を促進することを狙いとしており、これはロンドンや香港のような金融ハブを設立するという政府の計画の一旦でもあります。昨年からオーストラリアの大手取引所運営業者である ASX Ltd.はNomuraが支援するChi-X(現在のマーケットシェア3%以上)からの直接競争に直面しています。



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2012年6月8日金曜日

ドーナツ社、1億ドルをブランド・ドメインに出資

インターネットアドレスは「.com」や「.org」を超え、大きく広がろうとしています。この拡大には、大きなビジネスチャンスが伴う --- あるベンチャー企業がその機会に乗じる計画です。

ウェブ登録会社のドーナツは、2011年に設立され、投資家から1億ドルの出資を募りました。同社の目標は、307個の新規"ドット・ブランド"を手に入れ運営することです。

ドーナツ社は新規の無印トップレベルドメイン (gTLD) --- ウェブサイトアドレスの「.com」に相当する部分 --- の次の公開に応募している数百もの企業のたった一つに過ぎません。応募者のリストと新しいドメインは6月13日に公表される予定です。

ドーナツ社の四人の共同創業者の一人であるDaniel Schindler氏は「これは非常に大きな話題です。とても長い間、話し合われてきた事です」と言います。

gTLDの拡大を促進しているのはICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)という、インターネット・ネーミングシステムを統括する非営利組織です。昨年6月、ICANNは受付を開始し、新しいgTLDへの数千もの応募を審査してきましたープロセスは今年前半に始まりました。

この機会を活かすために、Schindler氏を含む共同経営者は昨年正式にドーナツ社を立ち上げました。

同社は3,000個の仮定ドメインリストを作るところからスタートしたそうです。Schindler氏は「我々は複数の言語と文字を用いて、辞書に掲載されている単語のリストを作った。我々はgLTDを評価する独自の方法を作り出し、ドメイン数を絞り込んだ。307個でもまだ明らかに多い」と語っています。

ドーナツ社はそのリストを収納箱として利用しようとしています。Schindler氏は個別のドメイン名につていはコメントを差し控えました。多くの企業が公開日を前に競争的な立場から沈黙を守っています。5月30日にICANNは1,900通の応募があったと公表しました。

一部の企業は応募したgTLDを意図的に公表しています。グーグル社は先週、「.google」「 .youtube」「 .docs」 and「 .lol」など、応募gTLDの一部を公開しました。

ドメイン名一つにつき18万5,000ドルのコストがかかります。つまりドーナツは5,680万ドルもの大金を支払ったということになります。

これにはセットアップおよび維持にかかる技術的コストは含まれておらず、年間数千ドルから数百万ドルもの追加費用がかかる可能性があります。さらに、それぞれの応募には方針に関する覚書が要求されています。

Schindler氏は「これはチャレンジだ。そういうふうに言っておこう。この応募システムは我々のような規模の応募者向けではない。根気のいることだ」と話しました。

技術的な障害も応募者を悩ませました。4月12日、ICANNのウェブを通じた応募システムで、ユーザーのデータが他ユーザーからのアクセスを受ける不具合が発生した後、システムがオフラインとなりました。ICANNは当初システムの修復に数日間を見込んでいましたが、障害は一週間続きました。システムは最終的には修復され、gTLD拡大プロセスは6月13日以降本格的に指導する見込みです。ドーナツにとっても、307個のドメイン名の少なくとも幾つかは競争を強いられると予想され、慌しい時期となりそうです。

「.web」「.sport」といったドメイン名では、多くの応募者が同じキーワードをめぐって競争となることが見込まれます。複数の応募者が一つのドメイン名を望んだ場合、ICANNは全ての応募者を平等とみなしオークションを行う予定です。すなわち落札者には数百万ドルものコストがかかることもありえるのです。Schindler氏はその過程については心配していません。彼は「我々の目標は100%取得することだ。投資家が我々を支えている。今やお金を使うことは問題ではない」は語っています。



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